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アクセス解析について

アクセス解析とは?

お客様のWebサイト上での"足あと"を「集めて、まとめる」ツールです。

アクセス解析とは?カット
  • どのページがよく見られているか?
  • どのボタンが押されたのか?
  • どこのページからよく来ているのか?
  • どのようなキーワードで検索してきたのか?
  • どんな順番でページを見ているか?
  • ページの内容を全部見てくれているか?
  • 最初/最後に見たのはどこのページか?

アクセス解析とは「いつ/誰が/どのように」Webサイトを見たのかを様々な視点から事細かに分析するためのツールです。直接、お客様の姿を見たり、声を聞いたりすることが難しいインターネットの世界においては、お客様の行動や考えを探るための手がかりとして、最も基本的、かつ重要な手段であると言われています。

アクセス解析とは集める/まとめるツール 集める:お客様がWebサイトを見たときの足跡が自動的に記録されます。 まとめる:お客様の足跡を分析しやすいようにまとめた状態で表示します。
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アクセス解析の必要性

アクセス解析がなぜ必要なのか?

1.Webサイトをより「よいもの」にして行くためのてがかり。

なぜアクセス解析が必要なのか?カット
  • ページの内容が理解し難くはないか?
  • 意図した検索キーワードでヒットしているか?
  • 道案内が不十分ではないか?
  • ページの内容がお客様の興味を引けているか?
  • Web広告サービスが有効に働いているか?

「Webサイトは企業の顔」とまで言われるようになった現在、「見やすいいはず/わかりやすいはず/使いやすいはず」といった思い込みがお客様にご不便をかけてしまうと、企業自体へのイメージダウンへとつながってしまいます。
それを避けるにはどうしたら良いか。まずはWebサイトが実際どのように利用されているかを分析し、お客様の不便を取り除いていくことが重要になります。

また、売上数や問い合わせ数のような結果の数値だけではなく、「そこに至るまでの経緯」も確認することができますので、お客様の行動の傾向をつかむことができれば「見てほしい情報/してほしい行動」へとお客様を自然に誘導していくこともできるようになり、まさに「働き者なWebサイト」へと生まれ変わらせていくことも可能になるでしょう。

2.お客様の行動記録から潜在的なニーズを分析。

アクセス時間から職種やライフスタイルを探りだしたり、よく見られているページの内容や検索キーワードからお客様の興味を探りだしたり、リンク元サイト情報からどの検索エンジンやWeb広告サイトが人気があるのかを割り出したりと、ページの閲覧情報以外にもいろいろな情報を読み取ることができます。

Web上での行動と現実での行動の間には共通点が多く見られます。伝票やアンケートからは知りえない「お客様の潜在的なニーズ」を読み取ることができれば、Webサイトだけでなく業務全体にも大きなプラス効果を与えることも可能になります。

アクセス解析を利用した場合としない場合 たとえば... お客様が商品に興味はあるが何らかの理由で購入にいたらなかった場合には、商品ページにアクセスはするが購入はしない状態が記録されます。 サイト運営者側でアクセス解析を利用する以前:売上数が少ないという情報のみなのでお客様の興味を売上に結びつけることはできない。 サイト運営者側でアクセス解析をの利用後:売上につながっていないお客様の行動も分析できるので、売上UPにつなげやすい。また、Web以外の業務で活用できる情報を得られる可能性もあります。
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